手のひらを使う or 使わないの判別方法

前回の記事では手のひらを使う人と、そうでない人がいることを紹介しました。

今回の記事では、どちらのパターンが自分に合っているかを見分ける方法について解説していきたいと思います。

 

まず、手には力が出すやすい(=力が伝わりやすい)ラインが大きく分けて2つあります。

 

 

一つ目は指の付け根にあたる赤いライン

二つ目は手の付け根よりやや指先よりの青いライン

の2つのラインです。

 

では実際にどちらのラインで、自分が力を出やすいのかを知るための判別方法を紹介します。

ちなみに2人で行う方法なので、チームメイトに協力してもらってください^^;

 

○手順

⒈シュートハンドをセットポイントあたりで構えます。

⒉その位置で、協力者の人にシュートハンドを上から押してもらいます。

押されても腕が下がらないように力を入れます。

⒊押してもらう位置を、赤いラインと青いラインの2パターン試してみます。

タイプ判別される人は赤い矢印の方向に押す。
協力者は青い矢印の方向に押す。

 

2つのパターン試してみた結果、

赤いラインの方が力がでやすい場合は、ボールを手のひらにつけないでシュートを放った方が力が伝わりやすいパターンの人です。

 

レブロンは赤いラインの部分だけがボールに接しています。

反対に青いラインで力がでやすい場合は、ボールを手のひらにつけてシュートを放った方が力が伝わりやすいパターンの人です。

カリーは青いラインまでしっかりボールに接しています。

 

このようにして、自分がどちらのタイプか判別することができます。

最近は手のひらをべったりつけることが問題視されなくなってきたようには感じていますが、

反対に必ず手のひらをつけなければならないという訳でもありません。

昔教えられていたように、手のひらをつけないボールの支え方もまた正解なのです。

どちらが良いのか迷っている方の、助けに少しでもなればと思っています。

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