プロフィール

今井 亮輔(いまい りょうすけ)。整形外科クリニック勤務の理学療法士です。神奈川県の社会人チームでバスケをプレーしています。

このブログは ” みんなにバスケをもっと心の底から楽しんで欲しい ” という想いから始めました。

小6からバスケを始めて、現在までバスケ歴16年。中学校は弱小チーム、高校は公立の強豪校に進学し毎試合ベンチを温めつづけていました。ヘタクソでしたがバスケには人一倍情熱を持っていました。部活の厳しい練習が終われば、夜まで自己練習を送る毎日。朝練と昼練も欠かしませんでした。しかし体はガリガリで、当たれば吹っ飛ぶありさま。スキル自体も並以下。結局試合は出られず、心の底からバスケを楽しめませんでした。

そんなガリガリでスキルも並以下だった私が転機を迎えたのは大学時代でした。大学のバスケ部はゆるくて週一回ゲームのみの活動。別にミスしてもいちいち怒るコーチ・先輩もいません。幸い人数が少なく、ほぼ毎試合フル出場させてもらえました。今まで経験のしたことがない環境でバスケをプレーし、それと共にバスケの実力も自然と成長していきました。

万年ベンチだった自分が、1試合30点以上を記録するようになり、平均でも20点以上。地区の選抜チームにも選出されるまでになりました。

高校時代と大学時代で違ったのは、心の底からバスケを楽しんでいたことです。

高校生のときは、「無駄なドリブルをついたらコーチに怒られないか?」「ミスをしたら先輩に怒られるから、ミスしないようにプレーしよう」などと無駄なことばかり考えていました。

大学では目の前のプレーを自分で判断し好きなようにプレーし、コーチ・先輩のためではなく自分自身が上手くなるためにプレーしていました。コーチもいないので言われたことをただ漫然と練習するのではなく、上手くなるためにどういった練習をすればいいか自分で考える習慣もつき自然と自分自身が変化していきました。

大学卒業後は理学療法士として働くかたわら社会人チームでバスケを続け、日々 ” 究極の身体 ” を追求しています。社会人となり週1〜2回しか練習できなくなりましたが、それでも今現在が ” 自分史上最高にバスケが上手い “ 自信があります。

このブログでは理学療法士として身体について日々勉強していく中で学んだことと、少しでもバスケが上手くなりたいと思い自分自身で試行錯誤してきたなかで学んだことをつなげた情報発信をしていきます。

私の信条は ”なりうる最高の自分になる” です。

年齢に関わらず、バスケの上手い下手に関わらず自分の最高点を越えていく努力を日々続けるマインドを大切にしています。そして上手くなればバスケはもっと楽しくなってきます。

イメージしてみて下さい「シュートが今より軽く打てるようになり決まっていく自分」、「厳しいディフェンスをドライブで抜いてシュートを決めきる自分」

「もっとバスケが上手くなりたい!」その想いに少しでも貢献したいと思っています。